2009年1月9日金曜日

遊戯王5D's 第40話感想

今回はお話の運びがどうも強引で、ツッコミを入れずにはいられません!(笑)

まず、意識を取り戻すのと、心の扉を開くのは、全く別のことでしょうが!
まぁ、結果的には、遊星とアキの間にある「何か」(何だろう?)によって、意識不明だった彼女の意識を取り戻すことができたわけですが、意識不明のムスメをおいて、別の誰かに懺悔みたいなことをして助けを求めにいくお父さん、というシチュエーションが何だかあり得んな~と思いました。

「誕生日のお祝いに早く帰ってきてね」というムスメに対して、「ちょっと今日は早く帰れないんだ」ということが素直に言えないお父さん。
もうその時点で、普段からムスメに対して誠意の足りないことがわかります。
忙しくて子供と接する時間が少ない親は多いと思うけれど、接することができる時間を大切にして誠意を見せていれば、こういう問題は起きないんじゃないかな…。
それから、アキのお母さんはいったい何をしてたんでしょうね。
いくらお父さんっ子でも、忙しいお父さんのフォローをしてあげればいいのに。
実は問題はお母さんではないか、と密かに思ってしまいました。

そういうわけで、誠意の足りないお父さんの懺悔も、なんだか演技っぽくて、半分白々しいなぁと思って聞いていました。

だだっ広くてガラス張りの集中治療室(?)も摩訶不思議な設計ですね(と、はからずも数日前にICUを見てきたので余計にそう思う)。
どうやら部屋の中央の床から電源をとっているようです(笑)。
あ、それとも、この時代、病院の病室まで、デュエルがいつか行われることを想定して設計されているんでしょうか。
アルカディア・ムーヴメントの廊下も、いつでもどこでもデュエル可能な設計だったしね(最寄の壁からデュエルディスク取り出し可能)。

あと、これはみなさん言ってますけど、ジャックと双子という組み合わせは、一緒に画面に入っているだけでホノボノしますね~。
海馬にモクバがじゃれついてる様子とちょっと重なります。
ジャックは小さい子は苦手かもしれないけれど、嫌いではなさそうですよね。
公式サイトの先日のワンポイントレッスンで、この三人の会話に和んでいたので、3人がそろったのは本編で初めてだったにも関わらず、そんな気がしませんでした。
ワンポイントレッスン、一応公式なんで、余計に混乱しちゃいますね、好きだけど(笑)

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