久しぶりに感想など。
いや~、面白かったです!
話も動き出して、なんかまたまたすごいワクワクしてきましたよ!
遊星が以前のゴーストとの闘いの後、悩んでいたという描写が今までなかったので、なんだか突然焦り出したように見えたのが不思議でしたが、自信喪失気味の遊星が見せる表情がいちいちとても良くて、自分がドSであることを自覚しました(笑)
(ジャックにデュエルを放棄された後の表情とか、パーティ会場で一人で思いにふけって歯を食いしばっているところとか)
ジャックがデュエルを途中でやめてしまったのは、簡単に敗れる遊星を見たくないからなんでしょうね…。
ジャックは遊星には1度ならず2度も負けているのにもかかわらず、実力は自分が上という気持ちが以前と変わっていないのがジャックらしくて ス・テ・キ。
あと、クロウとジャックのやりとりや、クロウと遊星のやりとりは、この3人の普段の関係が垣間見えてすごく面白い!
3人の共同生活って言うけれど、実は遊星やジャックは好き勝手なことをやっていて、クロウ一人がいろいろ気を遣いながら、気苦労が絶えないのかなぁとか勝手に想像しました(笑)
イリアステルのことが少しずつ明らかになってきましたが、考えてみると、このシリーズってはじめからずっと敵はイリアステルなんですよね。
ダークシグナー編のラスボスはレクス・ゴドウィンに見えて、実際のところは、そのゴドウィン兄弟の運命を左右した黒幕(イリアステル)の存在がありました。
一期ごとにラスボスが変わったGXと比べると、敵が一貫しているというのは物語も全体として壮大になっていいですね!
イリアステルについては以前にも考察もどきをしたんですが、シグナーとダークシグナーの闘いにおいて、イリアステルがどういう結末を期待していたのか、いまだによくわからないです。
シェリーは「イリアステルは善悪を超越した存在」とか言っていたし、あの闘いでは、シグナーとダークシグナーを闘わせること自体に何らかの意味があって、結末は彼らにとってはどうでも良かったのかなぁと思いましたが、それについて今後説明されることがあるんでしょうかね?
レクスをイリアステルに引き入れた経緯なんかも、全く語られなかったので、その辺も知りたくてたまりませんが、期待し過ぎかな…?
いずれにしても、今のイリアステルの3名。
性格的にはとてもわかりやすそうな人たちで、神秘性に満ちていたレクスより、随分小物っぽく見えますが、どうなんでしょう?
今度の大会もまた、治安維持局が主催する大会なんですね。
遊星たちは参加表明する前に、怪しいと思わなかったんでしょうか。
レクスが消えても、その背後にいたイリアステルの存在について、狭霧さんが遊星たちに何も話さなかったのは妙な気がしますが、ツッコミ過ぎかしら。

1 コメント:
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